乳腺科


乳腺外来おっぱいを大切に!!
日本での乳がん患者は年々増加しており、 現在では23人に1人が乳がんに罹るとされています。 乳がんの発見には、視触診だけでなく、マンモ グラフィや超音波の画像診断が有効です。
当院は、マンモグラフィはNPO法人マンモ グラフィ検診精度管理中央委員会の 認定技師が撮影を行い、認定医師が読影を 行っています。 また、超音波検査はJABTS認定技師と医師が 検査を行っています。
症状がある時は随時、ない場合は年に1度の 乳腺外科の受診をお勧めします。

乳腺専門外来

妹尾 亘明
岡山大福クリニック診療顧問
診察日:毎週火曜日 午前9時〜12時
良性・悪性疾患の診断および治療
乳腺外科および乳癌術後の早期社会復帰支援「QOL”輪唱”岡山」創立と活動
乳癌専門医養成教育活動
日本乳癌学会名誉会員
日本乳癌検診学会名誉会員
川崎医科大学名誉教授

QOL”輪唱”岡山の詳細はこちら

伊波 茂道 医師

診察日:毎週土曜日 午後9時〜12時
日本外科学会認定医
日本乳癌学会専門医
マンモグラフィ読影認定医
日本癌治療学会臨床試験登録医
乳癌術後の早期社会復帰を支援するQOL“輪唱”岡山会員

マンモグラフィ検診の受診率が50%を越えると乳癌死亡率の低下が見込まれます。
早期乳癌発見のためにマンモグラフィ検診を受けましょう。
また、30、40歳代は乳癌超音波検診も有効です。近い将来超音波検診とマンモグラフィとの併用検診が予定されています。是非ご利用ください!


本後 登志江 医師

診察日:毎週月・金曜日; 午前9時〜12時 午後3時〜6時
毎週水・木・土曜日  午前9時〜12時
日本外科学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
マンモグラフィ読影認定医   

これまでは、一般病院の外科のなかで乳癌検診、治療に携わってきましたが、この4月より、岡山大福クリニックの乳腺専門外来を担当することになりました。日本では、最近10年程の乳がん患者の増加はすさまじく、女性の壮年層におけるがん死亡原因の1位です。しかし、欧米諸国では、乳癌による死亡率は低下しており、この背景には、検診受診率の高さがあるのです。早期乳癌発見には画像診断が欠かせません。こちらでは、経験豊富な女性技師たちが、レベルの高い検診をしております。女性にやさしいクリニックです。お気軽にお越しください。