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対象者 受診間隔
性交経験のある20歳以上の女性 1年に1回~2年に1回
主な検査内容
問診、視診、細胞診、内診、経膣エコー
子宮頸がん検診の検査結果
検査後10日~14日ほどで通知されます。

※出血や下腹部などの症状がなくても、年に1回『子宮頸がん検診』を受けることで異常の細胞(前がん状態)の早期発見につながります!閉経後または出血があれば子宮体がん検査をお勧めします。


岡山市健康診査で実施の場合
【対象期間:6月1日~12月29日】
対象者 受診間隔および検査内容
性交経験のある20歳以上の女性 20歳代および66歳以上の方は基本的に偶数年齢のみ
(前年度未受診の方は奇数年齢も受診可)
問診、視診、細胞診、内診、経膣エコー
子宮頸がん検診の検査結果
ハガキにて検査後7日~14日ほどで通知されます。
岡山市健康診査の受診方法
下記の施設で健康手帳と健康診査カードを交付してもらい、受診時にお持ちください。
手帳をお持ちでないと受診頂くことができませんので、忘れずにお持ちください。
窓口申請 保健所、保健センター、区役所、支所、地域センター
電話申請 保健所健康づくり課(086-803-1263)


検査内容・流れ
子宮頸がん検診の流れ

HPV検査

子宮頸がんの原因とされているHPVウイルスの有無を調べる検査です。
検査費用:3,780円(自費)

※HPVウイルスは、150~160種類あるとされており、その中でも15種がハイリスク型、その他がローリスク型とわかれています。 ハイリスク型の中の16型、18型に日本人の約6割が感染していると言われています。子宮頸がん検診とHPV検査は、異常細胞(前がん状態)の早期発見につながりますので是非、同時に受けることはお勧めします。

ヒトパピローマウイルス(HPV)検査をしてみませんか

細胞診のみでは見逃されるケースに対応できます


検診のご予約

子宮がん検診は「婦人科」、乳がん検診は「乳腺外科」の診療時間でご予約ください。 ⇒診療予約へ



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