ご挨拶


 

院長の宮木康成です。医療法人緑風会 「岡山大福クリニック」は隣接する三宅医院の関連施設として発足してから、地域の皆様に支えられながら皆様に温かみのある良質の医療を提供しようと歩んでいます。

開設以来の内科、眼科、皮膚科、リフレなどに加えて、2007年1月からは女性の健康をとりわけ専門的に扱う方針とし、ウイミンズヘルスケアとして婦人科(特に内視鏡手術)と乳腺科を新設しました。さらに画像診断部も同時に新設して最新のMRI機器やデジタルマンモグラフィーを導入し、人間ドックなどの検診から手術による治療、抗がん剤治療およびその後のケアにいたるまで対処しております。また各種の専門医・認定医の診療をご提供しています。コンパクトな組織ならではのきめ細やかな医療を行っています。今はこれらをさらに充実・発展させようと職員一同が日々取り組んでいます。

当院は隣接する三宅医院と完全に診療連携をしております。その三宅医院では「産科、不妊(生殖医療センター)、小児科、形成外科・美容外科、心療内科」が開設され妊娠や出産や子育て支援が中心ですが、一方当院ではそれ以外のあらゆる女性の健康なライフスタイルの維持のお手伝いを目指しています。また婦人科検診や乳癌検診をそれぞれ女性医師が担当できるようにしています。
もちろん男性の方も、病気の時はもちろん人間ドックであれ脳ドックだけであれどうぞご利用ください。皆様にとって身近なクリニックとしてご来院いただき、そして健康で生きる喜びを感じていただければ幸いです。
医療に従事する私達にとっては患者さんに喜んでもらえることが生き甲斐であります。ですから私達は皆様の訴えに傾聴し真心をもって接し、皆様に納得し満足していただけるようにつとめていきたいと思っています。

岡山大福クリニックは、これからも三宅医院とともに地域の皆様のご期待にできるだけ応えられますように真摯に取り組んでいきます。

2008年 5月
岡山大福クリニック院長 宮木康成